クリスマスツリーは何歳から安全?子供のための転倒&誤飲対策まとめ

子供がハイハイを始めると、親としてはクリスマスツリーを床置きで飾っていいものか悩みどころです。

この頃はどんどん表情も豊かになってくる時期。

「できれば大きめのクリスマスツリーを飾って喜ばせたい!」

そんなママやパパに向けて、

  • クリスマスツリーの設置しても良いのは何歳からか
  • 安全に楽しむためにできる対策は

の2つのテーマについてまとめていきます。

加えて、小さな子供も安心、かつ飾りつけも片付けも時短できるおすすめのツリーもご紹介します!

安全に配慮しながら、子供が小さい今だけのクリスマスを大切に楽しんでくださいね。

この記事のもくじ

クリスマスツリーは何歳から安全に飾れるか

目安は3歳から

クリスマスツリーを飾っても危険が少ない年齢は、3歳以降が目安です。

ネット上でも、親子で問題なくクリスマスツリーを楽しめるようになったのは3歳頃からという意見が多いです。

2歳以下のお子さんのママ

一歳になったばかりの息子がいてます。今なんでもかんでも興味があり、なんでも一回は口に入れないと気がすみません

だから、どうなるかは想像がつくので、来年は出そうかなと思ってます。

引用元:クリスマスツリー出しますか? | ガールズちゃんねる

飾りたくて仕方ないけど1歳3ヶ月のいたずら真っ盛りの息子がイタズラするから、まだ無理だー!涙

引用元:クリスマスツリー出しますか? | ガールズちゃんねる

2歳半の息子はハロウィンの飾りもグチャグチャにしてたのでクリスマスツリーも諦めました。

来年は下の子が産まれてるし、悩みどころですねー。

引用元:クリスマスツリー出しますか? | ガールズちゃんねる

3歳以降のお子さんのママ

もうすぐ3歳になる娘と一緒に出しました★!

すごく楽しく飾り付けしてくれて私も嬉しかったです(*´ω`*)

ただ年齢がもっと小さいと、いたずらされて大変なことになりますよね…笑

引用元:クリスマスツリー出しますか? | ガールズちゃんねる

3歳の子は喜んでますし、6ヶ月の子は光ってるの見てます(*^^*)

6ヶ月の子がそろそろズリバイしそうなのでさわれない所に移動予定です(*^^*)

引用元:クリスマスツリー出しますか? | ガールズちゃんねる

わたしの場合も、息子が3歳頃にはクリスマスツリーを飾るのもほとんど心配いらなくなりました。

3歳はどんどん分別がついてくる年齢。

「こんな風にしたら危ないよ」「これは触らないでね」などの話を聞けるようになることが理由です。

ハイハイの時期~2歳の時期をどう乗り切るかが課題

と同時に、ツリーを設置して良いものか、子供に危険がないかを最も悩む時期でもあります。

ハイハイが始まると子供は自由に部屋の中を動き回るように。

けれども禁止されたことを理解するのはまだ難しいので

「気づいたらキッチンの戸棚が荒らされていた」
「リビングが泥棒が入ったあとのような状態に……」

など、日頃からイタズラが絶えない時期です。

2歳を過ぎれば少しずつダメなことも理解できますが、我慢するのはまだ難しい年齢。

このように、ハイハイ以降〜2歳頃までは、クリスマスツリーを飾るのに十分な配慮が必要となります。

 具体的にはこんな危険が

小さな子供がいる家庭にとってクリスマスツリーが危険な理由としては

  1. ツリーの転倒
  2. 飾り、オーナメントの誤飲

の2つがあります。

子供は見慣れない美しいクリスマスツリーを目にすると、どうしても触りたがります。

子供の手の届きやすい土台付近がグラつく、または電球などのコードを赤ちゃんや子供が引っ張っることでも、背の高いツリーは転倒します。

結果、枝の先端や飾りが子供の頭部や顔に当たったり、周囲にぶつかり物が落下してきたりする恐れが。

最悪の場合、大きなツリーの下敷になってしまう恐れもあります。

また、赤や金色など華やかな色のオーナメントも子供の気を引きやすいもの。

親が見ていない隙に口に入れて誤飲する危険もあります。

以上の理由で、クリスマスツリーの置き場所や置き方は、子供の安全に配慮する必要があります。

安全対策1.転倒防止

具体的な転倒防止のためにできる対策を紹介します。

高い所に置く

近くに椅子などの踏み台となる物がなく、自力で登れない場所を選びます。

高さは、2才児なら80センチ以上など身長を目安に、子供の行動範囲を見て判断します。

固定する

重しで

クリスマスツリーがグラつかないよう、足元を重さのあるもので固定します。

ヒモやロープで

ヒモやロープを枝部分に縛り、壁面に取り付けられるフックなどに固定する方法もあります。

窓際ならカーテンフックに引っ掛けてもOK。

2点で固定すると地震対策にもなります。

囲む

ベビーサークルなどでクリスマスツリーを囲んで小さな子供の侵入を防ぎます。

こちらはお掃除ロボットからのガードとしても活躍。

壁際に置くと囲みやすいです。

コードを隠す

電飾などのコードが足元に垂れ下がってしまう場合は、枝などに巻き付けて固定します。

コンセントの位置が低い場合は壁や床にピッタリ添うようにカバーを取り付けるなどして隠しましょう。

安全対策2.誤飲防止

ツリーの飾り、オーナメントは見た目が華やかなので、床に落ちているとすぐに拾って口に入れてしまいます。

小さな子供にも安全な形状や素材を選ぶのがポイントです。

落ちにくい

ツリーをユサユサと揺らしてみて、落下しやすい不安定なものは飾らないようにします。

また、ツリー自体の葉っぱもパラパラ落ちてくるものは、周囲を囲ってあらかじめ近づかないように対策しましょう。

割れない素材

割れてしまうものは、子供が手や口の中をケガする危険があります。

  • 布製
  • 木製

の素材でできたシンプルなものが良いです。

紙製も避けて

噛み噛みしているうち、ちぎれて口の中に入ってしまいます。

よだれで柔らかくなると飲みこみやすくなり誤飲の危険が高まります。

一見割れないので安全に思えますが、紙製の飾りも避けましょう。

サイズが大きい

口に入る大きさはすべて誤飲の危険が潜んでいます。

大人のこぶしサイズなど子供の口に絶対に入らない大きさを基準に選ぶと安心です。

細かな装飾やとがった部品がない

小さな部品は落下しても気づきにくいです。

床は子供の目線には入りやすく、親は目の届きにくい場所なので要注意。

細かな装飾やとがっているものは大変危険なので使わないようにしましょう。

おすすめの飾りはコレ

  • ぬいぐるみやマスコット
  • 木製のオーナメント

折り紙で作るのも◎

2歳頃からであれば、折り紙での飾りつけも一緒に楽しめます。

紙製は誤飲の可能性があるとお伝えした通り、親が様子を見ながら飾りましょう。

抱っこで子供の手の届かない壁に一緒に飾り付けすれば、子供も一緒に眺めて楽しめますよ。

おすすめのクリスマスツリー|小さな子供がいても楽しめる

小さな子供がいる家庭でも安心して楽しめるのが、壁に飾るタイプのクリスマスツリーです。

ママに選ばれる理由

  • 子供の手が届かない場所に飾れる
  • 設置スペースに困らない
  • 散らからない
  • 設置も片付けも楽ちん
  • 収納場所を取らない

ライトを付けると何だか立体的に見えてめちゃくちゃ綺麗。

床に置かない分お掃除も楽だし、買ってよかったです。

楽天みんなのレビュー

素敵です!

1歳のワンパクがいるのでツリーを出すのは断念。それでこちらを購入。とっても綺麗です♪

…毎年これで良いのでは?と思う位♪

(中略)

大満足なクリスマスツリーです!

楽天みんなのレビュー

\ 壁掛けツリーは大きく「3タイプ」 /

  1. 立体型
  2. タペストリー
  3. フェルト素材

立体型はこんなツリー

「ツリーを半分に割ったような形」が特徴。

サイズよりも本格派のツリーを気軽に楽しみたい人向き。

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壁に掛けるクリスマスツリー(リースタイプ)ゴールド系 送料無料
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タペストリーはこんなツリー

「細部までこだわった美しいプリント」が特徴。

大きなツリーを子供に見せてあげたいけど、場所をとらず設置も片付けも簡単にしたいママにおすすめ!


フェルト素材はこんなツリー

ツリー本体から飾りまで「すべてフェルトでできている」のが特徴。

赤ちゃんや小さな子供も安心の素材で、飾りつけも一緒に参加させてあげたいママにおすすめです。


憧れのビッグサイズも飾れる!  
小さい子と楽しむならコレ /  
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出番がなくなったツリーほど処分に困るものはないので、子供が大きくなっても満足できるツリーを選びたいところ。

従来の床置きタイプのツリーによくある、

  • 設置場所、収納場所をとる
  • 女性一人では出し入れが大変
  • 子供が成長するとより大きなツリーを欲しがる

といったデメリットも、壁掛けタイプのツリーが解決。

最大のメリットは、広くないおうちでも本格的かつビッグサイズのツリーを飾れること!

せっかくなので、大きめのツリーをめいっぱい楽しんでみてはいかがでしょう。

視界いっぱいの大きなツリーに、子供も目をキラキラ輝かせて喜んでくれますよ。

LED電球やオーナメントなどで、毎年アレンジを変えて楽しんでみては。

まとめ

クリスマスツリーを飾りたいけど小さなお子さんの安全が気になる方に向けて、年齢の目安や安全対策についてご紹介しました。

クリスマスツリーを飾る際の注意点は、大きく「転倒」と「誤飲」の2つです。

「3歳以下」を目安に子供の様子や設置場所を見て、必要な安全対策を行うようにしてください。

壁掛けタイプのクリスマスツリーなら、子供の安全対策OK、かつ設置も後片付けも超簡単!

大人も楽しめるお洒落なデザインを選べば、買い替えることなくずっと大切に愛用できます。

安全対策をバッチリ行って、ぜひ今年も子供に楽しいクリスマスを演出してあげてくださいね!

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